セサミンとは
セサミンとは、ゴマに含まれる最も貴重とされる微量成分のことです。
昔から日本の食卓には、よくでてくるものの一つにゴマがあげられます。
ゴマに関係した製品がない家庭のほうが少ないのではないでしょうか。
ゴマ油としても使われますし、ゴマ和えや揚げ物の衣としてでも、またごま塩などや風味付けでふりかけるだけでも良く使われるものです。
このゴマには、油は酸化しにくいものであり、たんぱく質をはじめとしてカルシウムや鉄などのミネラルも多く含まれている優れた健康食品です。
ゴマにはさまざまな成分が含まれているわけですが、それらの全成分の栄養素の中で、ゴマリグナンという成分にセサミンは含まれています。
セサミンとはその全体の0.5%にも満たない微量ではありますが、優れたその成分の効果は特に注目を集めています。
その注目の効果は活性酸素を防ぐ働きです。
人間の身体は年々老化現象が現れてくるわけですが、その原因として活性酸素が上げられています。
活性酸素は身体の酸化を起こすため、身体に害を及ぼしているといわれています。
セサミンには、この酸化を防ぐ抗酸化作用の効果があるのです。
そのほかにもまだ、さまざまな効果が期待できる優れた成分ですから、健康志向の現代で注目されるのも納得です。
ゴマ自体は殻が硬く、そのままではセサミンなどの栄養成分を摂取しにくいですから、すり潰したりするのが良いですが、効率がいいのはサプリメントです。


